サービス 研究開発事業

研究開発事業 研究開発事業

最先端技術に取り組む研究開発事業

ITRAは、日本・東京、アメリカ・ボストン、インド・バンガロールの3拠点で連携して、世界最先端の技術に取り組んでいます。

スマートハウスを実現する「ECHONET Lite」

ECHONET Liteは、スマートハウスの中心となるスマート電力メーター、太陽光発電機や蓄電器、そして家庭内の家電製品をつなぐIoTの国際標準規格です。ITRAは、エコーネットコンソーシアムの会員企業として活動しています。

アプリケーション開発

ECHONET Liteを搭載したハードウェアデバイスは、2020年で出荷台数が1億台を突破する予定です。しかし、せっかくスマートメーターやエアコン、照明などがECHONET Liteに対応していても、それらのデバイスを活用するソフトウェアが充実しなければ、IoT機器としての活躍の場所が多くなりません。ITRAでは、神奈川工科大学スマートハウス研究センターと共同で、アプリケーションのプロトタイプ開発を行っています。

技術セミナー検討ワーキンググループ委員としての活動

ECHONET Lite対応機器を活用したアプリケーションを増やすために、エコーネットコンソーシアムでは、Web技術でECHONET Liteを扱える「ECHONET Lite WebAPI」を開発しました。そのWebAPIを使用する開発者育成のために、インターネット・アカデミーが講師を担当するセミナーを開催いたします。ITRAの開発チーム責任者が、技術セミナーワーキンググループに参加し、セミナーのカリキュラム内容に提言を行っています。

VR x AIアプリ

今では、VRやARといった言葉は当たり前のように聞くようになっています。ITRAでは、インドの開発拠点を中心に、2015年からVRアプリ開発の研究開発を行ってきました。

不動産内見アプリ「vrterior」の開発

vrterior vrterior

2016年には、不動産内見アプリを開発し、イギリス・ロンドンや、UAE・ドバイのマンションのVRルームを作成担当いたしました。そして、2016年に開催された「Bangalore VR ハッカソン」では、ITRAインドチームが3位に入賞し、表彰されました。

WebRTCアプリ

新型コロナウイルスにより、オンライン教育業界に注目が集まっています。ITRAでは、遠隔地にいる先生と生徒が同時にプログラミングコードを操作できるプラットフォームの開発を行いました。

遠隔プログラミング学習ツール「Paircode」の開発

Paircode Paircode

2017年から、ブラウザ上でのビデオ通話、そして画面の双方向編集を可能とするアプリケーション開発を行っています。コロナ禍における急速なニーズの増加に合わせて、「ビデオ通話」と「コードエディタの双方向編集」を組み合わせたParicode (ペアコード) を開発し、公開しました。

Paircode