職種紹介 W3C 客員研究員 Web技術業界のど真ん中での仕事です

W3C 客員研究員

W3Cは「World Wide Web Consortium」の略で、Webサイト制作に必要なルールの標準化を行っているWebに関する世界最高位の団体です。世界中から技術者が会議に参加して、日々、次世代の技術の世界標準ルールを策定するべく議論を交わしています。IBJは、2010年に米国ボストンのマサチューセッツ工科大学から、また2016年にはフランス・ニースの欧州情報処理数学研究コンソーシアムよりW3C客員研究員として社員が招待されています。

W3C客員研究員は、Webの未来にとって重要な役割を持っているW3Cでの勤務をするということで、IT業界の最新動向に明るく、常に情報をキャッチアップする力が求められます。日々、新たな技術や製品、コンセプトが誕生していく中で、何がWebの世界に影響を与えることになるのか、その判断も重要な要素です。もちろん、普段の業務では英語をしようしますので、「英語」×「IT技術」を兼ね備えたタレント性が必要となります。

山田 宏樹
横浜市立大学卒業 2007年入社

インタビューはこちら

その他の仕事内容を知る

01 IT教育 - インターネット・アカデミー

最先端のITスキルと現場のノウハウを指導し、プロのIT技術者を育成する事業です。

02 IT人材 - ウェブスタッフ

IT人材に特化した人材派遣、人材紹介、コンサルティングを手がける事業です。

03 ITサービス開発 - ITRA

最先端技術を用いた自社プロダクトを開発し、世に発信する事業です。

ENTRY IBJ Recruitment