採用情報 社員紹介

「仕事」というライフスタイルを
提供する楽しさ

ウェブスタッフ
Webディレクター

坂口 智子

お茶の水女子大学卒業 2019年入社

  • コンテンツを考えることが楽しい

    私は元々、百貨店に12年ほど勤めていて、それから2度の転職活動を経て2019年に中途採用でウェブスタッフに入社しました。いまは求職者と企業をマッチングするための、効果的なサイト運用を中心に業務を行っています。百貨店時代にも、当時はまだ下火だったECサイトの運用を行っていたので、対象は変わったものの、仕事自体が大きく変化したわけではありません。ただ、昔と比べていまはWebサイトの持つ役割というのは、格段に大きなものへと変化しています。

    Webサイトで最も重要なのはコンテンツです。求職者や企業の方が何を求めているか。そのニーズに対するマーケティングを行うための勉強もしていますし、将来の方向性を見据えつつ、「今」にフィットするコンテンツ開発が求められています。こうした課題への解を見つけ出し、企画するという仕事はとても楽しいです。

  • 入社のきっかけは、自身の転職活動

    百貨店に勤めたのは、人のライフスタイルに関わる仕事がしたかったから。初めからWebの仕事を目指していたわけではありません。たまたま社内の異動でWebに関わる部署に配属され、Webの仕事をするようになった形です。もともと学生時代からWebに興味があったこともあり、自分で勉強しながら仕事をするとはとても楽しかったですね。ただ、Webサイトもレスポンシブデザインが主流となったことで、CSSのコーディングもガラッと変わってしまいました。独学では限界もあったので、知識を深めるために、インターネット・アカデミーに通うようになりました。

    その後、自分自身の子どもが保育園に入ることができず、退職を余儀なくされたため、転職活動をしようと利用したのがウェブスタッフでした。2度の転職活動では、2回とも別のキャリアカウンセラーが担当でしたが、どちらの方も非常に丁寧で好印象だったことを覚えています。2度目の転職活動中に、相談をしているうちに「ウェブスタッフで働いてみませんか」と誘いを受けて、面談に臨むことになりました。その時の面接官が、今の上司です。

  • 働きやすい環境だからこそ、やりがいがある

    ウェブスタッフのいいところは「制約があっても働きやすいところ」です。子どもがいるので時短勤務をさせてもらっていますが、成果に応じてきちんと評価してもらえていると感じます。役職者の中にも時短勤務をしている人もいて、女性が活躍できる、制約があっても成果をもとに公平に評価される職場ですね。何より「これをやりたい」という思いがあれば、それによるメリットをきちんと提示することで、会社が応援してくれるという企業文化も、仕事のやりがいに通じています。

    実は私自身、採用の経緯が通常の流れとは違ったこともあり、IBJグループの経営理念は入社してから知りました。「世界中の人々に教育を」という理念における教育の中には、仕事という自分が成長する場も含まれていると考えています。その成長機会を求める人たちに、適切なビジネスマッチングを行うプラットフォームを提供する、その効率性を高めるための努力にやりがいを感じています。多くの人は、1日の3分の1を仕事に使っています。そうした人のライフスタイルに関わる仕事ができていることを誇りに思っています。

学生へのメッセージ

新型コロナウイルスの影響もあり、仕事選びが難しい状況になっています。その中で、求職者の方と企業の双方が満足できるのうな出会いをお手伝いをする。それがウェブスタッフの使命です。しかし実際には改善したくても忙しくて手が回らない部分というのもあります。また最近は、GoogleではなくSNS経由で情報検索をする人が増えるなど、人の行動も変容してきています。私たち自身も変化が必要な中、新しいことへのチャレンジを通じて、一緒に会社を成長させていきたいという人がIBJに入社していただけると嬉しいです。Webの知識は研修で身に着けられるので、知識の有無ではなく、Webを使って何をしたいか、何ができるかを一緒に考えてくれる仲間を歓迎します。

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