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笠貫 華子 笠貫 華子
INTERNET BUSINESS JAPAN

経営に携わる提案ができる
プロデューサー目指して

ITRA Webプロデューサー
笠貫 華子
明治学院大学卒業 
2007年入社

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HANAKO
KASANUKI
INTERVIEW 01
笠貫 華子 笠貫 華子

提案内容の価値は
プロデューサー次第

Webプロデューサーとして、Webサイト制作やアプリケーション開発など、Web全般に関わるご提案をするのが私の仕事です。お客様からヒアリングした内容を元に提案書を作るのですが、場合によってはコンペに出て何十人もの役員の方の前で話をすることもあります。

Web制作の会社というと、Webの知識が大事だと思う方が多いかもしれませんが、実はそれと同じくらい、幅広い業界の知識が求められます。提案に行く会社の業種は多種多様ですし、Webサイトを作るからには、経営理念やIR情報・CSR活動にいたるまで、クライアントのことをすべて理解し、提案をしなければなりません。そのため、新聞や経済誌などで幅広く知見を深め、日々勉強をしています。

大変なことも多いですが、担当者はもちろん、企業のCEOや役員の方々からそれぞれの会社に対する想いを聞くことができるのはこの仕事ならではですし、そういった方々と関係構築をしながら、その会社の問題解決の糸口を見つけ出し、ご提案していくということがとても面白いです。提案内容の価値はプロデューサー次第なので、自分が案件を取るかとらないかで仕事があるかないか決まります。だから、プレッシャーもありますが、自分で自分の仕事を作っているという自負があります。

INTERVIEW 02
笠貫 華子 笠貫 華子

成長意欲を
持った人たちが
集まっている会社

こんなにチャレンジしたいという気持ちと成長意欲を持った人たちが集まっている会社って他にはないのではないかなと思います。モチベーションの高い人と仕事をするのはとても楽しいですし、自分のできないこと、自分にない能力のある人と仕事ができることに日々感謝しながら仕事をしています。

最近では、部署だけでなく国内外の壁も飛び越えて、IBJグループ内で仕事や戦略を共有しているため、海外にいる仲間や外国籍の人と協力する中で、お互いに刺激し合える機会も増えてきました。

お客様の
どんな課題も
解決できる窓口に

まず中期のビジョンとしては、Webプロデューサーとして、「お客様のビジネスにおけるどんな課題も解決できるような窓口になりたい」と考えています。理想としては、コンサルタントです。Webサイトを作ることは、ある程度勉強すれば誰にでもできます。しかし、Webサイトを作ることより、それ以前のコンセプト立案がWebサイトの価値を左右する最も大事な部分なので、経営に携わるところまでお客様のことを理解し、提案できる人材になりたいです。

長期的なビジョンでは、制作の請負だけでなく、Webサービスやコンテンツの提供といったこちらから発信するビジネスを展開したいと考えています。IBJの「グローバルに通用する優秀な人材を育成、提供することで社会に貢献します」という理念を実現する上で欠かせなくなるような、教育や人材サービスに絡むWebサービスを生み出したいですね。

笠貫 華子

学生へのメッセージ

私は、仕事を始める前と後で、世界が変わりました。学生時代も楽しかったのですが、毎日仕事を通じて自分が成長していることを実感している今と比べると、何か物足りなく感じてしまうと思います。「仕事ができる・できない」というのは、挨拶や笑顔、マナー、コミュニケーションの取り方が大きく影響します。IBJはそういう人間としての成長もとても大切にしている会社です。だからこそ、私は自分が変わることができたと思っていますし、そのような会社に入れてラッキーだったと思っています。
安定より、毎日チャレンジすることの方が楽しいという人には絶対に楽しい会社です。人間的にも成長したい、チャレンジしたいという方のご応募をお待ちしています。

笠貫 華子
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