採用情報 社員紹介

カリキュラム開発を通じ
日本のIT教育を変える

インターネット・アカデミー
カリキュラム開発

石本 和大

大阪大学大学院卒業 2012年入社

  • 日本のIT教育の主役を目指す

    教育に興味を持っていた私は就職活動で、Webを教えるIBJグループのインターネット・アカデミーに出会いました。今やインターネットなしでは生きていけないくらいに、社会に浸透しているにも関わらず、その教育がほとんど実践されていません。社会の発展に土台の部分で貢献できるインターネット・アカデミーで教育を通じてWebのさらなる発展に貢献したいと考えました。

    その思いが通じて、そして今は最先端のWeb知識を伝えるインストラクターとなり、日々、受講生の方々をサポートしています。私は今後日本がWeb教育について本格的に取り組む際に、インターネット・アカデミーがその主役となる事を目指しています。

  • スピードが活気を生む

    私の院生時代は研究室で毎日黙々と実験をする日々でした。そこは新しい事実を証明する説得力のあるデータを取るために、スピードよりも確実性が重要視される世界でした。しかし、ビジネスの世界ではスピードが重要です。同じ仕事量であれば速い方がもちろんいいですよね。もちろんスピードだけを重視すれば良いというわけではありませんが、IBJは業界を引っ張る存在になるべく常にスピードを意識して業務に取り組んでいます。そこからおのずと活気が生まれ、社内に良い循環を与えています。

    まだまだ先輩社員の業務スピードに及ばないところもありますが、指導していただいたおかげで自分でもその成長を実感しています。他人の成長に労力を惜しまない、教えることが好きな良い方ばかりです。

  • 私たちの力で世の中を良くしたい

    インターネット・アカデミーの認知度はまだ高いとは言えません。この認知度を上げることが課題のひとつです。今やネットなしでは成立しない社会となっています。

    しかし、その中身を知っているのはまだ一部の人しかいません。また最近では情報のクラウド化などが進み求められる知識もさらに増えています。Webの規格を決めるW3Cとの連携で最先端で正しい情報を提供したり、Web広告で重要な役割をもつGoogleマーケティングの手法などを企業に伝え、日本企業の成長の底上げをすることがインターネット・アカデミーの役割であると考えています。

学生へのメッセージ

Webの知識が全くない方でも心配ありません。もちろん入社後はWebに関する最先端の専門知識を身につける必要がありますが、研修や日々の勉強などを通じて学べる環境も整っている会社です。そして何かやりたいことがあればすぐ実行できる環境があります。自分で新しいものを企画する場合、コンテンツと利益計算さえ出来れば「じゃあやってみよう」といった具合です。一人ではちっぽけなアイデアも、様々な意見を交わすことで、立派なビジネスに変わります。みなさんも入社して私と一緒に新しい企画考えてみませんか?

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