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皇甫 蘭 皇甫 蘭
INTERNET BUSINESS JAPAN

大規模プロジェクトを、
自分が進行しているという魅力

ITRA Webディレクター
皇甫 蘭
慶應義塾大学卒業 
2017年入社

RAN
HWANGBO
INTERVIEW 01
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時間×予算
×クオリティ

Web制作の進行・管理をしています。プロジェクトのスタートと同時にクライアントとの打ち合わせを重ねながら、どのようなWebサイトを作りたいのか、どのようなサイトがユーザーにとって使いやすいかに着目し、Webサイトの設計を考えます。また公開までのスケジュールの計画もたてて、スケジュールに沿ってプロジェクトを進行させます。

クライアントとなる企業の業種やサービスが異なるため、プロジェクトごとにWebサイトの規模、デザイン、システムなどが全て違います。制作に関わるデザイナー、コーダー、プログラマーに、プロジェクトの趣旨を説明し、どのような要素が必要かを伝えて形にしてもらいます。
公開前に、クライアントのリクエストに合ったWebサイトになっているか、使いづらいと感じる箇所がないか、念入りにチェックするのもディレクターの業務です。

INTERVIEW 02
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IBJでしかできない
サイト制作

IBJに入社すると、新入社員研修プログラムがしっかりと組まれています。そのため、研修後の配属先を問わずWebの基礎を学べるだけでなく、各分野のエキスパートがグループ内に揃っているので、自分自身のベースの知識が広がります。またグループ間の交流が多く、移り行くWeb業界の最新情報や、求人や人材の情報などを共有できることで、視野を広く持つことができます。

そんな環境で制作を進めるにあたって感じることは、例えば今の自分が一人だけで成せる仕事が1だとすると、単純に経験を積んで自分の業務スピードと知識を上げるしか1を2や3にする方法はないですが、IBJの場合はグループ内で協力し合うことで、1が掛け算方式で増えていき、可能性は無限であるということです。大規模プロジェクトを自分が進行していると胸を張れるのも、IBJならではだと感じます。

Webの技術で
暮らしを良くする

私がWeb業界に興味をもったきっかけは、Webは世界共通だということです。そして新しい技術が次々に生まれて、世界中へ拡散的に広がります。常に学べる環境でたくさんの情報を得て吸収しながら、いかにそれを身の回りに還元するかを考えると、一見漠然としています。ただそれを生活レベルまで落とし込み、より便利に、より豊かにする方法やツールがないかと想像力を膨らませることはとても現実的で楽しいです。目下の小さな問題解決を積み重ねることで、誰かに喜んでもらえることが私のゴールです。

皇甫 蘭

学生へのメッセージ

ディレクターとして仕事をしていると、デザインもコピーもコードもプログラムもすべて関わってきます。Webサイトやシステムを使う人の気持ちになって柔軟なアイディアが必要にもなります。つまり自分が思ったようにプロジェクトを進行できるともいえます。自分の作品を世に出せることにワクワクする!と思ったら、ディレクターを目指してください。

皇甫 蘭
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