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平山 綾 平山 綾
INTERNET BUSINESS JAPAN

人材業界と会社を支える
新設部署を担当

ウェブスタッフ コミュニケーター
平山 綾
関西大学卒業 
2010年入社

AYA
HIRAYAMA
INTERVIEW 01
平山 綾 平山 綾

自分の力を試せる
環境で仕事

ここ数年、派遣社員の待遇の低さが社会問題化していますが、ウェブスタッフにおいては、『パートナー(=派遣社員)は会社の財産』という考えが徹底されています。その財産を社外に流出させることは絶対に避けなければなりません。そのために設立されたのが私の所属するSP室という部署です。

ミッションはパートナーの就業満足度を高め流出を防止すること、業務内容はパートナーのフォロー、バックアップということになります。具体的には、クライアント企業で勤務に当たっているパートナーの状況を確認し、彼らの業務遂行の上での問題点を把握します。問題点によっては、クライアントと 交渉し就業環境を整えていただいたりもします。

また、今後のキャリアプランに関するアドバイスや、時には自宅の引越や恋愛の相談といったことに話が及ぶことも。直接業務には関係ないような相談事ですが、それだけ頼りにしてもらえているということだと非常にうれしくなります。やりがいを感じるポイントですね

新設部署ということもあり、まだまだ手探りで前に進んでいる状態です。自らが行動を起こさないと何も進みませんし、それどころか部署自体の 存在意義がなくなります。しかし、裏返せば、自身の挑戦がそのまま部署の成果になるわけです。自分次第でゼロのままにもなるし、10にも、100にもなる。自分の力を試せる環境に日々緊張と喜びを交錯させながら仕事をしています。

INTERVIEW 02
平山 綾 平山 綾

社長や上司との
距離が近い

社長や上司との距離が近いことは私にとってとても魅力的です。直接、何度でも自分の意見をぶつけていける環境は、学生時代の友人と話していて、かなり特殊なのだと知りました。

社員旅行の飛行機の中で隣の席になって、あるいはBBQパーティーで同じ火起こし係になって、あるいは同僚の披露宴二次会で同じゲームに参加して・・・ありとあらゆるところでごくごく当たり前に仕事のアイデアをぶつけています。そんなところでまで仕事の話をしなくても、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなところでまで話したくなるほど仕事が面白いから・・・仕方ないですよね。

経済の発展に
寄与する環境を
整えていく

私の仕事が会社だけでなく、業界の本流となること。それが目標です。最初にも書きましたが、派遣社員の待遇の低さが社会問題とされる状況は業界全体のマイナスです。

他方、派遣社員がバブル崩壊後の日本経済の支えてきたことは間違いありません。であれば、派遣社員の雇用環境を充実させ、優秀な人材が集い、その人材が持てるポテンシャルを存分に発揮し、経済の発展に寄与する環境を整えていく。そんな社会が実現できれば、日本が大きく飛躍できるのではないかと、そしてそれが私の役目ではないかと感じています。今はいち人材サービス会社のいち部署ですが、スタッフのフォローやバックアップこそが人材業界の果たす役割の本流となる。そんなことを実現していきたいと考えています。

平山 綾

学生へのメッセージ

社会人ってどんなものだろう、働くってどんな感じだろう、ではなく、どういう社会人になりたいか、どういう働き方をしていきたいか。まずはそれを考えてみてください。自分の意志を持つことが大事だと思います。就職活動は社会に出る準備運動にすぎません。本番はその先の“働く”ところです。しかも働き続けることは決して楽なことではありません。だからこそ自らの意志を明確にして就職に臨むことが 大切だと思います。そして、その意志を実現させるフィールドは、間違いなくIBJにあります。自ら仕事を創り出し、チャレンジをすることができる楽しさがある会社です。自分を自分の描いた設計図以上に成長させたい方、大歓迎です!

平山 綾
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