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INTERNET BUSINESS JAPAN

インドから世界に
IBJの名を広げたい

xLab 事業開発
Harika Rathode Bhukya
インド工科大学ボンベイ校 
2018年入社

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Harika
Rathode Bhukya
INTERVIEW 01
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入社後、最初の仕事が
ゼロからのビジネス立ち上げ

わたしは、インド工科大学という理系大学の出身ではありますが、大学時代のインターンシップの経験や、半年間のドイツ留学でマーケティングを学び、営業やマーケティングという仕事に興味を持っていました。マーケティングの仕事をするなら、すでに確立されたプロダクトのマーケティングよりも、ゼロから立ち上げのような新しいプロジェクトに携われるような仕事をしたいと、就職先を探していました。そんなときに、IBJのインド拠点であるxLabの存在を知り、ビジョンや理念に強く共感し、ご縁があり入社することになりました。

そして、入社当日に告げられた業務内容は、まさにわたしがやりたかったプロジェクトの立ち上げの仕事でした。インターンや留学で学んだレベルの知識しかないので、常に上司や同僚に相談しながら営業やマーケティング戦略を立てています。IBJの企業文化である継続的な勉強という姿勢が先輩社員から強く感じるので、わたしも新しいことを勉強しながら業務に当たっています。

INTERVIEW 02
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世界各地にいる同僚との
コミュニケーション

IBJはベンチャー企業ならではのスピード感を持ちつつも、一方でグローバル展開への取り組みも積極的なため、一緒に働くメンバーが非常にバラエティーに富んでいます。わたしの直属の上司は日本人ですし、マーケティング業務の相談相手は、フランスのニースで勤務をしています。また、わたしが担当しているプロジェクトの対象マーケットは全世界にしているので、インド国内だけでなく、世界中の競合相手を調査したりと、インドにいながらも国境を超えて仕事をしている感覚があります。これからプロジェクトが本格的に稼働してきたら、インド国外への出張を当たり前のようにするビジネスパーソンになっていきたいと思っています。

新しい事を成し遂げる
IBJならそれができる

わたしが所属しているxLabのミッションは「Make x Happen (x を実現せよ)」というものです。世界の人々にとってまだ未知なものを当たり前のものにする、そんなミッションです。いま、わたしは、このミッションとともに仕事ができていることをとても誇りに思っています。

インドはIT大国として世界に名が知られています。その名にふさわしい仕事をして、IBJの名前をインドから世界に広げていくことがわたしの今の目標です。

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学生へのメッセージ

新卒社員として入社する学生にとって、学び、そして成長の機会を得られるかどうかは非常に重要だと思います。私は、IBJに事業開発チームの一員として入社しましたが、実際のところは事業開発における営業やマーケティング業務だけでなく、Webサイト制作の仕事なども行なっています。これは新卒社員として入社した私にとって非常にプラスに働いていて知識を蓄える役になっています。マルチタスキングであり、かつ先輩社員が勉強を継続しているという点がIBJに入社して常に学びを得られる要因となっています。短期間で成長をしたい学生の方、ぜひIBJで一緒に成長していきましょう!

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