close close
INTERNET BUSINESS JAPAN

MESSAGE 代表メッセージ

IBJ新卒採用トップ > ABOUT > 代表メッセージ

冒険仲間を募集しています We are looking for adventure fellows

1853年 黒船襲来。

時の権力者たちは、いたずらに時間を稼ぐことに腐心しました。

一部の開明家と呼ばれる人は同じような軍艦を持とうとしました。

ただ、もっと違う考えをもつ日本人がいました。

勝海舟。

「軍艦ばっかり造って、いったい誰が操縦するんだ?」

と、言ったでしょうか。

とにかく彼は同時に人材を育成することを提案しました。

それから約140年後の1995年。

こんどはインターネットが日本に襲来しました。

私と大岡はすぐに2人でIBJを設立しました。

これから必ず到来するであろう新しいインターネットの時代では、

インフラ以上にその人材育成こそが日本にとって最重要課題と考えたからです。
そこで、みずからの手でWebサイト制作を行い、

その最新技術とノウハウをそのまま還元するという方針で、

日本初「Webサイト制作スクール」と「Webサイト制作ビジネス」を

同時にスタートさせました。

新宿の小さなビルのワンフロアで朝から夜まではスクール。

夜から明け方までを制作ビジネスの時間にあてました。

2人きりの時間は丸2年続きました。

当時のインターネットビジネスは

風が吹いているだけまし と思えるほどまったくの無風でした。

嵐の前の静けさか、

黒船が一旦去った後の猶予期間のようなものでした。

それこそ、私たちはまったく風のない大きな大きな海を

小さな小さな手漕ぎ船で進んでいるような感覚でした。

しかし、いつしか多くのベンチャー企業が集まり、

ゆらぎが波になり、そして日本のIT革命につながりました。

その後、インターネットバブルが到来し、虚実ないまぜにもてはやされた後、バブルが崩壊しました。

資本市場では、バブルが崩壊した後に真価が問われるといわれており、ネットは普及が加速しました。

IBJは設立当初からクオリティのみを追い続けたこともあり、

ベンチャー企業の中では比較的ゆったりとした成長になりましたが、

おかげで、ネットバブルには飲み込まれることなく、

Webサイト制作部門は大学のサイト制作を中心として日本屈指の評価と信頼を得ることができました。

人材教育を重要視しているわれわれにとって非常に意義深いことでもあるし、

学生から社会人まですべての人に良い影響を与えられることは理念と一致します。

Webスクール部門は20,000人以上を輩出することができ、

卒業生は世界各国グローバルに大活躍しています。

また、1998年には主にスクールの卒業生を企業に紹介する

日本初のWeb専門の人材サービス会社を設立しました。

IBJのスキルを身につけた卒業生の優秀さは業界で有名、そして特別です。

卒業生はスキルの高さをさまざまなIT企業で証明し、

あとにつづく卒業生が活躍するフィールドを日本中に広げてくれました。

現在、IBJグループは、Webサイト制作事業、Webスクール事業、Web人材サービス事業、

これら3つのWebに特化した企業それぞれが強固なシナジー効果を生み出し、

日本で唯一の独特なトライアングルビジネスモデルで成長し続けています。

次はこのIBJビジネスモデルとネットワークを世界中に広げる予定です。

日本中の経済が厳しい時代だからこそ人間の本質的にニーズがあるもの、

そして将来性があるものが日本を牽引しなくてはならないと考えます。

たとえばグローバルコミュニケーションの要であるIT技術であり、

IT技術を軸にした人材ビジネスがそれです。

そもそも「厳しさ」もわれわれの得意分野のはずです。

ベンチャー(venture)の語源は冒険(adventure)なのですから。

IBJは世界へ挑戦する冒険仲間を募集しています。

インターネット・ビジネス・ジャパン株式会社
代表取締役社長 大西一磨

KOnishi
ENTRY